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李朝 粉青粉引手丸壺(1392–1897CE) 一時 上部から蓋を外して用いる形式で、箱体には余分な装飾をほとんど置かず、材の厚みと構造がそのまま表に出ています。前面には鉄金具を備え、金具の表面には錆と黒化が進み、左右には簡素な草花文が打ち出されています。

SKU: 94155124649

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Description

上部から蓋を外して用いる形式で、箱体には余分な装飾をほとんど置かず、材の厚みと構造がそのまま表に出ています。前面には鉄金具を備え、金具の表面には錆と黒化が進み、左右には簡素な草花文が打ち出されています。

何より、この小ぶりな大きさが珍しく、たまらない魅力だと思います。

薄作りに、灰色に硬く焼きしまった肌に触れると緊張感が伝わりくるようです。

木皿に白蝶貝でしょうか、三角状にした螺鈿細工が埋め込まれています。

水漏れテストは1晩問題ありませんでしたが、時代の古いものですので、今後の水漏れを完全に保証するものではありません。昨今の情勢により、デルフト陶器の入手は非常に困難になってきております。ぜひコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。

李朝 粉青粉引手丸壺(1392–1897CE) 一時 上部から蓋を外して用いる形式で、箱体には余分な装飾をほとんど置かず、材の厚みと構造がそのまま表に出ています。前面には鉄金具を備え、金具の表面には錆と黒化が進み、左右には簡素な草花文が打ち出されています。10. 5cm

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